2010年06月10日

游芸節という名の由来

游芸節の名の由来

游芸節という派の名前は、書家の浅野秋月先生の命名になります。

浅野秋月先生は、財団法人日本書道学会評議員、全日本学生選抜書道展審査員、財団法人日本書道教育学会神田書学院講師をはじめ、文化庁伝統文化子供神田教室講師など、多くの分野で活躍される現代書道界の重鎮ともいえる方です。

私は、ある方のご紹介で、浅野先生と知り合い、先生にいくつか色紙を書いていただきました。その中に、

「游於芸」と書いてくださった、金色の色紙があり、それが大好きです。私は、すでに書かせていただいたように、邦楽の諸派でお稽古させていただき、いくつかの師範名取を取らせて頂きました。游芸節は、それらの芸の境地に遊びつつ、独自の芸として完成させたいと願って始めたものです。

浅野秋月先生の書こそが、その書に込められた思いこそが、私の芸の原点のです。

どうして、游芸節となづけたのと、最近、質問を受けることが多いので、ここにお答えしました。

なお、もうすぐ、私も画像のアップロードを覚えますので、そのときには、先生の書をお見せするつもりです。






posted by あぶさん at 20:42| Comment(0) | 書道家と游芸節 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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