2010年01月06日

新年も早くも6日

門松の唄

お正月もあっという間に6日になりました。

私は、近くの日枝神社、氷川神社、乃木神社、愛宕神社と軒並み初詣をしてきました。

あとは、ただひたすら?ぼんやりと毎日を一人で三味線を弾いて過ごしていました。

本当に、赤坂あたりの静かなこと!
猫は、あくびばかりして寝ています。寝る子(ネコ)です。

今日は、近くのスーパーにお買い物にいくと、そばの獣医病院から、昔からの知り合いの赤坂の芸者さんがネコをかかえて出てきました。

そのネコは、私も昔から知っているネコで、うちのネコよりもはるかに年上でした。そこで、あらためて、年を聞くと、なんと23歳ですって。たしかに、老衰の感じで、体も小さくなって、みゃあみゃあ泣いていました。しばらくネコの話やなにやら立ち話をして別れましたが、その芸者さんは、「このネコがいなければ、喫茶店でもっとお話したいあわね」と言ってくださいました。

ところで、今日、私は、自分の作詞作曲した「門松」という曲を、一人弾き語りしました。この「門松」は「游芸節月尽くし」の12ヶ月のうちの1月の唄ですが、今年の春には、この「月尽くし」は、蜜書房から絵本となって刊行される予定です。

門松の詞を、下記にご披露します。

一月
「門松」

(三味線二上がり)
 門松に
  春風染むる
    初まいり
 袖(そで)や袂(たもと)を 遊ばせて
   追羽根の音
      手毬(てまり)唄
 勢(きお)いに昇る 奴凧

今は、奴凧など、ほとんど、東京では見かけなくなりましたし、羽根突きの音なども聞こえません。

ようやく始まるお稽古

昨年の12月初旬にお稽古場を開いてから、約一月、ようやく、明日から世田谷教室でのお稽古が始まります。

申し込んでくださった生徒さんに本当に感謝します。

明日は、とにかく、一生懸命お稽古をさせていただきます。

こうして、一人で部屋にこもってあれこれ考えていると、時々、気がめいるのですが、今度の生徒さんの申し込みには落ち込みそうな気持ちも奮い立たせられました。

では、皆様、遅ればせながら、よいお年をお迎えください。

                            真千子
ラベル:門松 初詣
posted by あぶさん at 15:57| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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