2009年12月16日

ふわりさん、ごめんなさい

ふわりさんですね。ふらりさんではありませんね

ふわりさんへ

先ほどの文章で、ふわりさんのことを、ふらりさんと書いてしまいました。ごめんなさい。

今日は、本当につめたい日で、私は、じっと、作詞をしていました。

詞は、思いがけないときに、訪れてきます。

もうひとつ、游芸節の私の詞をここに、掲載しますね。

☆凍て蝶

本調子
夢か現つか ありてなき
蝶となりしが 夢かとも
女蝶 男蝶と 浮かれ来て
咲くや千草に 群れ遊ぶ

つい移り気と知りながら
袖に片敷く 命火や
契りも哀れ 凍て蝶の
身は泡雪と 消ゆるらん      (蝶の道行きより)

これは、ホームページで音出し(試聴)をしている「ほおずき」などと同じに、私の作曲・糸・唄でCDとなって、蜜書房から販売されています。

別にお商売をするわけではありませんが、せっかく、つくったCDですので、聴いていただけたらうれしいなと思い、特段に、ふわりさんへという意味ではなく、ここにご案内しました。




posted by あぶさん at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふらりさん、ありがとうございます。

ふらりさん

初めまして。

このたびは、清元の申酉の話にコメントを寄せてくださり、本当に嬉しく存知ました。

私も若いときには清元のお稽古に夢中になりました。今でも、自分の芸風の骨格になっていると思います。

どうか、これからも益々精進されて、よい唄をお唄いくださいね。

いつか、お目にかかれる日もくるかもしれませんね。

勝手なお願いですけれど、この私のブログ、お友達にご紹介くださるとありがたいです。そうしないと、まだ、ホームページが、みなさんの目にふれないのです。

寒さきびしくなりまさる今日この頃、お元気でお過しくださいね。
posted by あぶさん at 16:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三味線のお稽古で手がかじかんで

雪の降る日

今年は、年内に雪が降るかもしれないと気象予報です。

赤坂の私のお部屋にいても、暖房をつけないでいると、しんしんと冷える今日このごろです。猫のあぶさんは、炬燵にもぐってのうのうとしていますが、私は、この冬に開いたお教室を、まだ生徒さんの数はまったく増えませんが、来年になっていざ生徒さんに教えるときに、腕が鈍っていてはいけないと、一生懸命、三味線のお稽古をしています。孤独な作業ですが、大好きな作業です。

今日は、自分の作詞作曲した游芸節のおさらいをしたのですが、本当に手がこごえるような感じの冷たさでした。

せっかく開いたホームページも、私にはよくわかりませんが、なんでもSEOとかの関係で、全然、他の人は見ることができないままで(このブログの中のHPアドレスからは見れるようですが)、なんだか、悲しく気落ちしています。

でも、きっと、間もなく、多くの人に見てもらえるようになるでしょうから、それまで、私は、黙々と三味線を弾き、唄を唄っていようと思います。

たしかに、こういう音曲の世界は派手で、賑やかな世界でもありますが、その唄の心には、深く沈んだ悲しみもあります。

そういう感情と気持ちを、今、私はあらためて学ばされているのです。

今日の游芸節の詞は、「ふる雪に」です。

「ふる雪に」
(三味線は本調子)
降る雪に 忍ぶ逢瀬の 卯辰橋
 恋の重荷を 傘に着て
  灯りに 烟る 仇し影
   溶けて嬉しき 淡雪と

私のホームページは下記の通りです。
のぞきに来てくださいね。

http://www.yuki-machi.com/


posted by あぶさん at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。